ライディングしている波から降りること。
波の上を越えるプルアウトや、掘れた波にボードごと突き刺さって裏側に抜けるプルアウトなどいろいろな場合に合わせたテクニックがある。危険を回避し、インサイドまで運ばれないために重要なテクニック。
ターンを覚えたりリッピングのタイミングを覚えるにも大事なのでしっかりマスターしよう。
波に巻かれてしまうこと。
乗っている時、乗ろうとした時などいかなる時も波は思い通りにはならないので、乗る前からよく波をみて危険な巻かれ方をしないように注意しましょう。
擦れから肌を守る薄手の伸縮素材で出来たシャツ。
夏の水着のシーズンなどにボードでお腹が擦れるのを防いでくれる。
袖なしから長袖まで種類があり、中にはUVカットのものもあるのでデザインにあわせて選んでみよう!
ウェット素材で出来た同様のシャツは「タッパ」と呼ばれる。⇒ウェット参照
ウェットスーツやラッシュガードの素材で出来た海用靴下。
フィンによる擦れやサイズあわせなどで使用する。タイプも夏用の短いものから冬用の起毛素材で出来た長いタイプまで様々なものが市販されている。
あまり厚めのものを選ぶとフィンがきつくなってしまうので実際に試してから買うようにしよう。
足に着ける足ひれのこと。
沖に出る時だけではなく、波にテイクオフする時にフィン漕いでスピードを出す。
テイクオフの時には力が入ってしまいやすい動作なので、フィンは水中でゆっくり漕ぐようにしよう。
基本姿勢で頭が下がるとお尻が浮かんでしまい、せっかくのビーティング(フィンで漕ぐ動作のこと)が水面に出てしまいます。
ボードと体をつなぐコード。
ボードと体にベルクロなどで取り付ける。
主に手首、肘、腕用のタイプがありそれぞれに使い心地や耐久性の差があるので信頼できるブランドを選ぼう。
絶対に取れない・切れないものではないので大きな波が来てボードを離して潜らないように!
ウェットスーツは寒さから体を守るネオプレーン製のスーツ。
季節によって使い分ける。下記の様に様々なタイプがある。

タッパ:上半身のみのウェットスーツで半袖、長袖のタイプがある。
ショートジョン:上が袖なし、下が半ズボンの一体型タイプ。
スプリング:半袖半ズボンタイプ。
ロングスリーブスプリング:ロンスプなどと呼ばれ、長袖半ズボンのタイプ。水は温かいが気温が寒い時に適す。
シーガル:半袖長ズボンタイプ。気温が高いが水温が低い時に適す。
フルスーツ:3ミリ、5ミリなどの素材で出来ている長袖長ズボンタイプ。ファスナーが防水仕様になっているもの、ファスナーの内側にウェットの膜が入っているものはセミドライと呼ばれる冬使用するタイプ。

出来合いのものもあるが、体の形はそれぞれ違うのでオーダーメイドのウェットをお勧めします。
波のサイズは
スネ、ヒザ、モモ、コシ、ハラ、ムネ、カタ、アタマ、オーバーヘッド、ダブル、トリプルなどと呼ばれる。
これは一般的にサーファーが立ってライディングしている際の波の高さを示している。
波情報などで「モモ~コシ、セットカタ」などと表示される。
オーバーヘッドはアタマを超えるサイズ。
ダブルは体2つ分のサイズ。
トリプルは体3つ分のサイズ。

4feet、6feetなどと呼ばれるのは外国での呼び方。
ハワイやオーストラリアなど場所により測り方が違うのですが、ハワイで4フィートあればダブルくらいですね。
ハワイノースショアのワイメアなど大波で有名なポイントには20フィートを超える波が来たりします。
たまにまとまってくる大波のこと。
胸くらいのサイズのときにオーバーヘッドの波がたまにきたり、頭くらいのサイズのときに遥か沖でブレイクするクローズアウトセットが来たりと海は一定ではない。入る際には小さい波、大きい波でどれくらいのサイズかを確認して入るようにしましょう!
風が強かったりサイズが上がりすぎて波が遥か沖でブレイクし波乗りが出来ない状況をクローズアウトと言う。
ダブルサイズでもクローズしないビーチもあれば、頭サイズでクローズしてしまうビーチもある。